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7つの金属と惑星のつながり
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7つの金属と惑星のつながり


伝統的なシンギングボウルは

7つの金属を使用します。


セブンメタルとも呼ばれ

金、銀、銅、鉄、水銀、錫、鉛』が配合されています。


そして使われている7つの金属を

太陽は金、月は銀、金星は銅、火星は鉄

 水星は水銀、木星は錫、土星は鉛』と

各惑星に見立てています。


7つの金属を使い、それを惑星に見立てる理由は

チベットに仏教が広がる前に存在していた

土着宗教の「ボン教」の思想が大きく反映されています。


ボン教が行う「儀式」において

シンギングボウルは「生贄の皿」として用いられ

それは純粋で神聖な音を奏でるだけでなく

宇宙と自分とが調和し

繋がることが出来る音でなければならなかったからです。


シンギングボウルの音色を聴くと

時間や空間を超えた高い次元に誘われ

宇宙の叡智そのものを感じます。


そして、誰もがその音色を全身で感じることで

宇宙との一体感が溢れ、心地よい揺らぎが織りなす

ヴァイブレーションに癒されるはずです。


このように7つの異なる金属で作られている

シンギングボウルですが

その配合はボウルごとに異なるのも

 ハンドメイドの特徴です。



また、全てのシンギングボウルに

7つの金属が使用されているとは限りません。


中には5種類、3種類などの金属を使用した

“5メタル”や“3メタル”製のボウルというものもありますが

どちらが良い悪いということではなく

「どの音が好きなのか?」

「どの音が自分と共鳴しているのか?」

という“直感”で選択することが大事になってきます。


ただ、エネルギー的な流れを呼び起こす力や

宇宙とのエネルギー共鳴度合い

倍音の質と量といった観点から見ると

やはり”7メタル”ボウルの音の

 すばらしさには勝てないでしょう。


もちろん感覚的なものなので

 感じ方には個人差があります。


現代社会ではテクノロジーの進化発展と共に

直感が随分と衰えてきているので

宇宙の叡智を感じさせるシンギングボウルを手に取り

そして聴き比べ、五感を使ってたくさん触れ合うことで

失われかけた感覚が呼び覚まされる。


そんなきっかけになるかもしれません。



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龍音シンギングボウル瞑想チャンネル

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