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シンギングボウルの製造方法は
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シンギングボウルの製造方法は


製造方法は2種類あり

熟練の職人が日本古来の刀鍛冶のように

何千回も手打ちでたたいて職人技で作り上げる

鍛造(たんぞう)」と

金属を型で成形し、最後に機械で表面を削って仕上げる

鋳造(ちゅうぞう)」があります。


鍛造」は「ハンドメイド」とも呼ばれ

 古来からの伝統的な作り方です。


鍛造(たんぞう)」によるハンドメイドボウルは

大量生産できない代わりに

世界にふたつと同じものが存在しない貴重なものです。


見た目もボウルの厚みやカーブもそれぞれ異なり

中には少し歪んで見えるようなものもあります。

それもまた個性、持ち味ともいえます。


ハンドメイドボウルは音の響き方に奥行きがあり

また音の響く時間、サステインがとても長く

ものによっては鋳造されたのと比べ約2〜3倍の時間鳴り続けます。


そして非常にヒーリング効果が高いのも特徴です。


鋳造」は「マシンメイド」「機械彫り」と呼ばれています。


鋳造は良い音が出るシンギングボウルをベースに作るため

常に安定した品質のボウルを作ることができ

見た目も音程も一定であるという利点があります。


また安定した倍音を奏でることが出来るため

音階もそろえやすく

楽器として使用したい方にはおすすめです。


とはいえ、マシンメイドのものは

自分で使っているうちに

なんとなく音の深みに物足りなさを感じると思いますし


だんだんとハンドメイドボウルの深い余韻に

惹かれていくようになると思います。



というわけでハンドメイドボウルの奏者になるには

その道のプロ、実績のある人から学ばないと

 なかなか奏者として活動するのは難しいわけです。



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