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新月は5月30日20時30分ふたご座
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新月は5月30日20時30分ふたご座

目標を決め、覚悟も決める。


最終的にゴールへと、たどりつくために

片っ端から試しながらも

何もできない時間は辛抱して待つ。


試すだけでもない。

待つだけでもない。


常に機を見て、動く時は俊敏に。

動けない時と見れば、すぐ頭を切り替える。


精神的には緊迫の2週間を越えた私たち。

実は、結構疲れています。


そんな中で、次に訪れてくるのは

ふたご座の柔らかな風の力です。


よく言えば、柔軟な決断力。


悪く言えば、昨日と今日で話が変わる

気分屋のエネルギー。


この力を最大限、使いこなすには

「こうかな」と決めたならば

即、行動に移す以外ありません。


何故なら、少し時間が経つと

「やっぱり違うかも」と

気持ちがズレてしまうため

言うだけ言うけど全然やらない、という

「やるやる詐欺」状態に陥りがちだからです。


けれど、私たちは

辛抱の2週間から解放されて

いつもより「自由でありたい」気持ちが

高まっているのに、疲れている。


そして、同時到来の宿曜・参宿の力も

自らを偉大な冒険者のように思わせて

煽ってくるエネルギー。


これが、合わせて作用してしまうと

体がロクに動かない中

頭の中の持論を口頭で展開するばかりで

「話すだけで満足してしまう」現象に

落ち着いてしまいます。


話して発散する、というのも

大事なことではありますが。


今みたいな密度の高い時期に

それだけで終わらせてしまっては

正直、もったいないのです。


今回の時期のオススメは

次の満月から本気を出せるように

きちんと「ブレインストーミング」することです。


語っている内容を

どうしたら、最短で現実化できるのか。


「あの人と組んでみたい」と思うなら

どうアプローチするのがいいのか。


「将来的には」という話ではなく

「ここ1ヶ月」という具体的な視野の中で

話を現実とリンクさせるように考えていく。


ここで大切なのは

「そんな短期間で現実化は無理じゃん」で

一刀両断しないこと。


辛抱の後に、夢も見られないのでは

私たちの「心」は、耐えられません。


夢を語るだけで終わらせず

まず取り掛かるとしたら、どこから?を

重視するのがいいよね、という話です。


ふたご座のエネルギーは

とにかく柔軟なので

突拍子もない切り口のアイディアや

今まで見えなかった突破口に到達したり

使い方次第で、非常に有用です。


参宿のエネルギーも

なかなか、他の宿にはない大胆さで

新しい発想や斬新な前提を提供してくれます。


全てのエネルギーは

使う側の、私たち次第なんですね。


今回の新月の頃は

火星と木星が近づく現象も同時に起きて

「やる気」と「大望」とが燃え上がり


人類を救いたくなったり

全人類な進化を求めたくなったり


一層「夢想家」になりやすい煽られ方をされる

そんな状況ではありますが。


全てが「夢」「想い」で終わっては

進歩も進化も、あり得ない世の中です。


「現実味」を添加しながら

この期間も、楽しんでいきましょう。


私は今日の新月

あれやこれやといろんな案件が動き出し

ちょっとこの夏、体力勝負です。


自分との戦いですが

まあこれもありがたいこと。

楽しんでいきたいと思います。


いつもお読みいただき

ありがとうございます。



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