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決断の質が願望を現実に近づけるのです
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決断の質が願望を現実に近づけるのです

夢をかなえられていない人の

話を聞いていると

とてもよくあるケースが

「決断」できていない、ということです。



この宇宙はシンプルで

「決断」すればOKなんです。



「決断」さえすれば

万事歯車が回転し出して

物事が順調進むのに


(苦難や課題を乗り越えることも含みます)


「決断」できないがために

その決断できないということの原因を、

環境のせいにしてしまっていることが多くあります。


これって

夢をかなえたい人にとって最大の敵です。


よく考えてみましょう。


自分が成功したいのに、

成功するためにやることではなく

成功しないために言い訳(出来ない理由)を

言っているというのは

面白いと思いませんか?


人間は、まだ経験したことのないことは

不安なんです。


やったことないんで

 わからないんですね。


みんなそんなものです。


そこで、脳は、行動しない選択をして

自己の防衛本能を表します。


だから

新しいことをやろうとするときには、

できない言い訳を作り

やらない方向に向かう。


そしてまたうまく行かないことを

外部のせいにして自己正当化するわけです。


「わたしのせいじゃないもーーん」


人生の問題の多くは「決断」したかどうかで

概ね解決するかしないかわかってしまうのです。


これはどういうことかというと、

自分が本気でその方向に向かえばできるのに

ほとんどの場合

無意識のうちにできない原因を環境のせいにして、

できないと思ってしまうことです。


これほど悲しい勘違いはありません。


遊びに行くこと(目先のちょっとした楽しみ)と、

自分の人生に本気で向き合って

自己実現を果たしていくことであれば


当然、人生に向き合うことの方が

大切なのにも関わらず


遊びに行くことは決断できても

人生に対して向き合う決断ができない理由を

外部に作り出してしまう人が多いです。



それで、そのために動かない自分を

無意識に正当化して

そこから導かれてくる

当然の結果にさいなまれ


自分は不幸だ


うまくいかない


なぜなの?


でもしょうがない、、、と

全く的外れな悩みを抱えてしまいます。


たとえばその一つのケースが


「時間がない」


仮にいま、幸せでないとしたら

幸せを得るために

何かしら勉強なり体験なり

魂が喜ぶような行動をした方がよいわけです。


しかし、そこで出てくる言い訳は


「時間がないんで、できません」


でも友達とスイーツを食べに行く時間は

なぜかできるのです。笑



子供なんか見ていても

わかりやすいのは、勉強。


「学校や塾や部活があるんで

勉強やる時間がない」


とか意味不明な理由。笑


でも、スマホでゲームをやるときは

風呂に入るのも忘れて

何時間もやる時間を作れるんです。


そういいながら

いつの間にか寝てる!笑


このふたつのケースで共通して言えるのは、

人生に対しての勉強や体験は決断できないけど

スイーツ食べに行く!

パズドラやる!に関しては決断できている。


結局、スイーツはおいしいし

ゲームは楽しい。


だからそのイメージが明確にあって

やりたいんです。


でも、人生も大切なのはわかっているけど、

そこに楽しみを見いだせていない。


ということは、

人生においてもホントにやりたいこと

楽しいことを見つけて

それをイメージすればよいのです。


楽しいことを見つけて

それをとことんやる!

と決断すればいいのです。


あとは、やり方を工夫すればいい。

まずは最初の「決断」がないわけです。


だからなんか全部中途半端になっちゃう。

だから、まず楽しみを見つけましょう。


あなたが、一番楽しいこと。


ワクワクすること、それは何ですか?

それを探してみましょう。



それって

「あなたが」ワクワクすることなんですから

「あなたにしか」わからないんですね。




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