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奉納60ヶ所目 丹波國一之宮出雲大神宮
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2022.6.28

演奏活動

奉納60ヶ所目 丹波國一之宮出雲大神宮

奉納演奏60ヶ所目記念!


2022年6月20日(月)

京都府亀岡市の丹波国一之宮出雲大神宮にて

正式参拝及び奉納演奏を執り行いました。


明治の初めまで島根の「出雲大社」が

まだ「杵築大社」と呼ばれている頃

ここは出雲神社と呼ばれ

元出雲と言われた場所でもあります。


そういう意味でとても由緒の古い神社です。



この出雲大神宮は先代の宮司様より

ご縁を頂きまして

もう15年程になるでしょうか。


2013年の出雲大社、伊勢神宮のW遷宮の折には

出雲大社から伊勢神宮に向かう道すがら

大切な場所であるということで

この出雲大神宮に立ち寄らせて頂いたのを

思い出します。


あれから9年、早いものです。



出雲大神宮の本殿の裏には

大国主命の磐座があり

また龍神のエネルギーの宿る瀧や

 禁足地には古墳なども存在します。



そして御神体山とも言われる

御影山の中腹には

国祖 国常立尊の磐座があります。



非常にどっしりとした

雄々しいエネルギーを蓄えた磐座です。


10年程前より

こちらには自由に入ることができませんので

必ず社務所で申請をして

たすきをかけてお参りください。



ここ亀岡という街は

大正から昭和にかけて名を残した

偉大な宗教家

出口王仁三郎氏の生まれた町でもあり

この亀岡という町が歴史を大きく変える

きっかけとなっていくのです。



こちらは出口王仁三郎氏の産土神社

幼少のころ遊んでいたと伝わる小幡神社。


あの霊界物語という長編小説も

この亀岡で生まれたのです。


かつては出口王仁三郎氏も

出雲大神宮の国祖の磐座を

何度も訪れたと言われております。


私の手元にはその出口王仁三郎氏が晩年手がけた

 耀盌(ようわん)という手作りの茶碗があります。


一度だけ夢の中で酒を酌み交わした

という不思議な夢があり

私はテレポーテーションで

綾部という町へ連れて行かれました。


それからもう20年ぐらいが立つでしょうか。


今もその夢は明確に覚えています。




そんなこんなで亀岡市の出雲大神宮での

正式奉納を無事に終え

この日の奉納演奏が開始後8年目にして

 60ケ所目の演奏となりました。



6月 梅雨時ではありましたが

天候に恵まれ

風薫る新緑の中での奉納となりました。



重要文化財 拝殿にて。



100ヶ所奉納を目指すには

まだまだその先長い道のりですが

一歩一歩進めてまいりたいと思います。



関係各位

お世話になりました皆様

誠にありがとうございました。






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