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目の前の現実はパラレルワールド
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目の前の現実はパラレルワールド

目の前の同じ世界を生きているようでも

その意識のある場所は全く違います。


私たちは物質に制限された

この3次元の物質世界を生きることで

目の前ですれ違う人々がみんな

同じ世界を生きてるかのような錯覚に陥ります。


しかしこの物質的な現実世界というのは

本当は霊界のようなもので

いろんな世界にいる次元の違う人たちを

同じ世界で透かしで見ているのです。

そこに生きている人たちの意識の在り方によって

それぞれの人が生きている世界はパラレルであり

それぞれの人たちは

まったく違う次元に存在するのです。


この人はもっとこうすれば

 こういう風に良くなるのになあ。


ここでこう考えれば幸せになるのに。


そう思っても

その領域は実際にはだれか

他人がコントロールできるものではなく

相手の人から見た時に

それはまったく違う次元の世界に生きている人の

よく理解できないアドヴァイス

ということになります。


つまりこうやればもっと幸せになれるのに

と教えようと思っても

相手はその意味と起こる変容の結果については

 まったく理解が出来ないのです。


それが次元が違うということであり

 この世界がパラレルだということです。


ここでパラレルと呼ぶのは

 次元の違う世界が

並行して同時存在することです。


同じ道を歩いているようでも

 その道は実は全く違うのです。


その人その人の歩くべき道があり

その人その人に必要な道がそこにあるのです。


こっちの道に行けばもっと幸せになれるよと

そう教えてあげたくても

それを教えた時には多分余計なお節介であり

相手には理解できないのです。


その人は行くべき自分の課題の道を

進むことになるのです。


それがたとえ厳しい道だとしても。


だから


「他人と過去は変えられない

  自分と未来は変えられる」


そう言われるのです。


自分の生きる次元を俯瞰して

超越的な視点でみることができた時

 初めて人生に奇跡が起こり始めるのです。






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