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しし座新月の「皆既日食」 これからの12年、あなたはどんな光で生きますか?
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しし座新月の「皆既日食」 これからの12年、あなたはどんな光で生きますか?

8月8日のライオンズゲート。


そして、その直後に起きた

獅子座の皆既日食。


2026年の8月は、単なる

「願いを叶えるタイミング」ではなく、


古い自分を一度終わらせ、

次の自分へ進む節目なのかもしれません。


皆既日食では、太陽が一度完全に隠れ、

再び姿を現します。


占星術では日食は特別な新月として捉えられます。


普通の新月が「始まり」なら、日食は、

一度リセットしてから始まる。


そんな強い転換点です。


しかも今回は「獅子座」。


獅子座が象徴するのは、

自己表現、誇り、創造性、

そして「自分自身として生きること」。


僕自身も獅子座なので、

この時期の星の動きは毎年気になります。


人は長い時間をかけて、


「自分はこういう人間だ」

「こう見られたい」

「ここまで築いたものを壊したくない」


という輪郭をつくります。


でも、その輪郭が一度ゆるまないと、

新しい自分は入ってこられません。


だから今、少し価値観が揺れたり、

今まで大切だったものに

違和感を感じたりしても、


それは「壊れている」のではなく、

次へ進むための空白が生まれている

のかもしれません。


そして今年、木星も約12年ぶりに

獅子座へ戻ってきました。


だから今回は半年、1年というより、


「これからの12年、

どんな自分として生きるのか」


を考えるタイミングとして

捉えてみても面白いと思います。


そこで、ひとつ自分に聞いてみてください。


あなたが「見られるため」に磨いてきた光と、

誰も見ていなくても勝手に熱くなる光。


これから、どちらで生きますか?


ライオンズゲートで扉が開き、

皆既日食で古い自分を脱いでいく。


今夜はスマホではなく、

紙に書いてみてください。


「何を手に入れたいか」ではなく、


これからの12年、

私は何を大切にして生きるのか。


そして、


誰にも評価されなくても、

私は何をやりたいのか。


皆既日食で

太陽はなくなるわけではありません。


一度、見えなくなるだけ。


そして再び、光は戻ってきます。

もしかすると私たちも同じです。


2026年の夏。


もっと光ろうとするのではなく、

もう必要なくなった自分を脱いで、


本来の自分の光へ戻っていく。

ライオンズゲートから皆既日食へ。


大きな切り替わりの夏が、

始まっています。


こんなタイミングで

ペルセウス座流星群がやってくるのも

偶然ではないのかもしれません。

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